
これが当鉄道にて使用の線路です。
中央の2つが青レール、左が灰レール(見ての通り)です。右の9ボルト用レールは
車両展示用です。
リアルさからいけばやはり9ボルト用レールに軍配があがりますし、灰レールの方が
枕木の爪によってレールをより安定させられます。
また、枕木のピッチも青レールよりもリアルです。
それでも我が鉄道は現在も青レールを増備させています。
昔から使っていたから、という理由もありますが、青レール独特の素朴な感じが好きで、
灰レールへの完全シフト計画もあがることなく現在に至っています。
また、他のタイプに比べ、レールが多少横にブレますので、図面上では繋がることの
ない線路配置でも少々のズレならば、所謂「なじませ繋ぎ」で接続が可能となるのです。
Greifbare Eisenbahnは「なじませ繋ぎ」多用路線なのです。
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